読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気を取り直して、外泊2日目続き....

気を取り直して...!

 

母の新たな梗塞という事実に関して、心がざわつきながら、タクシーに乗る。

.....が、このタクシーがまた大ハズレ!

本当はこのことも書きたいのだが、先に進めたいのでやめておく。

 

病院に電話から20分後には間に合った。急いでナースステーションに行き、薬を受け取りに来たと伝えると、先生から預かっていない!というので、電話での詳細を説明し、先生に確認してくださいとお願いした。そして、先生は緊急手術に入ってしまって、今から薬の依頼をするので、できるのが、何時になるかわかりませんので、デイルームで待っていてください。と言われた。

しばらくデイルームにいて、何時になるかわからないということなので、主人に娘の迎えを頼んでも、仕事先の人に迷惑がかかるかもしれない....と思い、やはり娘のお迎えに行ってから、もう一度病院に戻って来る事を看護婦さんに伝えて、病院を後にした。

 

大急ぎで、また別のハズレタクシーにのり娘の幼稚園に向かう。今度のタクシーはやたらとしゃべりかけてくる。私は頭の中で、なぜ今頃、MRIの事を言ってくるのか?でも、外泊前に梗塞が出来ているのだとすると、今、お赤飯をちゃんと作れて、近所の道にも迷わず、スーパーで買いたいものをちゃんと買い、お会計もできる。

これって、大丈夫なんじゃないのかなぁ....?いや、ある日突然、倒れたりするかもしれない!などなどと集中して自分を落ち着かせたいのに、気が散る事ばかりする運転手。なになに、今日は、お客様とおしゃべりしようタクシーでキャンペーンなのかよ!

みたいな日。

 

やっと娘と病院に戻ったが、そのタクシーもおしゃべりタクシー。この場合、娘の不愛想で警戒心の強さをガンガン出す感じで助かった。

 

薬をすぐに受け取って、今度はおじいちゃんタクシー!おじいちゃんは、道もわかるし、おしゃべりも少しだけ。娘はじいじが大好きなので、おじいちゃんには素直に答えて娘からも話かける。平和なひと時。

すぐに実家につくやいなや、母にとりあえず梗塞がもう一つ見つかったからと薬を飲ませ、詳細を母に話し、明日また来るからと、ものの5分くらいで靴を履くと....娘が言った。「今からママとミスドでお茶するけど、ばあばもご一緒しない?」と、すると母が用意をしようとするので、私が「ばあばは、お風呂上りだから風邪ひいちゃう。今度にしようね。」というと、「じゃあ、また今度ね!」とばあばにバイバイをして、ミスドで3時。

 

長いよ~今日一日。

 

という心配事の増えた一日でした。