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入院33日目 最初の入院費。

昨日の老人姉弟大集合に続き、今日は母の二度目の外泊。

前回は、お赤飯をちゃんと作れたし、初めての外泊ということで、みんな恐る恐るだったけど、二度目の今回は、ちょっと慣れた感じ。

そうそう、入院費の第一回目支払額は......10日で.約¥7万円。

集中治療室2日、一般病棟2人部屋の一人使用4日。MRI2回、CT1回、アルテプラーゼ1回かなぁ.....?

明細書を見ても良くわからず、まとめて書いてあるみたいなところもあり、大体こんな感じです。因みに、後期高齢者医療書1割負担です。思ったより安かった。と母とも話していたが、入院がいつまでなのか?既に1か月は入院しているから、長い場合は転院もあると言っていたし、こんな出たり入ったりがいつまで続くかわからない。本当は早く退院して落ち着きたいけど、1人だとまだ不安はある.....と母。

 

入院して1か月、少しづつこれからの事を考える余裕がでてきたことには変わりがないのだろう。脳トレリハビリとはいえ、麻痺があるわけでもない自分が、やはり、入れ替わりの激しい4人部屋で、時にはおならも我慢する生活を続けてなくても良いのじゃないかと、思い始めたというか、ストレスの限界になってきたのかもしれない。

 

今回は、やるべきことを考えてきたらしく。まず、生命保険の書類の話を私とした。そして、買い物に行ったり、色々と支払いをしたりと、結構忙しく、一通り用事を済ませて、私は帰った。

私も今週は、忙しさのピークなので、時間にも気持ちにも余裕がない。本当は明後日、母と一緒に病院に戻る時間も惜しい。

 

こんな時、仕事をしながら介護などをしている人が、みんながんばってるんだなぁ...とつくづく思う。親の面倒を見るということの重圧。これは、一つ間違えると、子供の人生が変わってしまうくらいになるということが、リアルに想像できるようになった。

母が倒れて1か月、この頃、気が付くと家が汚くなっていたり、家事が残っていたり、買い物に行けず、常食が冷蔵庫になくなる日が出始めていることに気が付いた。

主人は、2年前に父を亡くしているので、そのことに関して文句を言われたことはないが、自分の中で危機感があるのは、この頃すごくわかっていて、私自身も、早く母のこれからの方向性がというか、スケジュールを教えてほしい!!

明日は娘の発表会。とりあえず、それが終われば1つは気持ちの余裕ができるかな?....

 

この頃、娘を主人に任せることが多いので、二人の為に買いました。

5才の娘にもできる。子供用囲碁です。(主人は囲碁ができません。)

 

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